Unityでゲーム制作を始めた当初は、フリーの素材を利用していました。しかし、ゲーム開発に慣れてくるにつれて、自分でオリジナルの素材を用意したいと考えるようになり、ドット絵を描くようになりました。
本記事では、Mac環境でドット絵を描く際に使用しているアプリや、配色の参考にしているサイトを紹介します。これからドット絵制作に挑戦したい方や、Macで使えるアプリを探している方の参考になれば幸いです。
無料のドット絵アプリ「Pixel Studio」
App Storeに配信されているので、無料だけど安心して入手できます。
機能も充実していて、ドット絵を描くための機能がすべて入っている印象で、実際にドット絵を描いてみて困らないですし快適です。
少なくとも初級者にとっては十分すぎるアプリとなっています。
配色参考サイト「LOSPEC」
統一感のあるカラーパレットを探す際に役立つのが「LOSPEC」というサイトです。
LOSPECには、多種多様なカラーパレットが豊富に揃っており、実際にそのパレットを使用したドット絵の作例も見ることができます。
詳しくはこちらの記事に書いています。
→ ゲーム用ドット絵の配色は「LOSPEC」で解決!
| ↑ このようにカラーパレットとそれを使ったドット絵の作例が一覧表示されています |



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